今までの求人情報に雇用主が必要とする人材の「性別」…

昔の求人情報に募集要項の中に「性別」まで、もれなく記載されていました。

前の求人情報では、募集要項の中に「性別」について、記載されているのが一般的でした。けれども男女雇用機会均等法が施行され、男女差別が採用時にしてはならないルールとなり、応募資格の概要に男女の性別を記載しないようになりました。しかし募集情報を出す企業側は、男性・女性のどちらでも良い、とは真意ではないのです。現実問題として、男性を必要とするジャンルに、募集に女性がやってきたり、女手が必要なのに男性がエントリーしてきたり、というような問題に悩まされるないとは言い切れません。もしも、「女性が活躍する職場です」という内容の求人募集は、女性を希望しているのだと認識しておく良いです。

再就職において、とても要となるのが間違いなく「面接」である。

再就職において、かなり重要となるのがまぎれもなく「面接」である。一般的な面接の際は応募者に対し、転職するに至った理由や退職理由などいろんな質問が飛んできますが、面白いことに面接の終わり頃になりますと、次は、転職希望をする人からの聞いておきたかったことなどを質問できます。面接官側が、「なにか弊社で働くことについて、疑問に感じることはありませんか?」と聞いてくれるわけです。と尋ねられた時に面接者本人が気持ちの準備ができず、何も聞けなくなったりするものです。こんな時の為に、前もって疑問点などの質問の内容をいくつか考えておくことをお勧めします。具体的に知っているわけではありませんから、よく考えておけばいくつも疑問点は見つかるはずです。ぜひ、試してみてください。

失業した人に給付される失業保険は、失業中でなければもらえません…

失業時に受け取ることができる「失業保険」は、失業中でなければ給付されませんが、永久に給付されるわけではありません。それまで勤務してきた期間に応じて変わり、3ヶ月、あるいは1年と決められるのですが、このような現実を全く知らない人が一定数いらっしゃいます。失業を続ける限りもらえると勘違いして失業保険があるから働かなくてもいいと考えて仕事を探さない人もいますが、給付残りが1ヶ月、という段階で気づいてから急いで職探しを開始しても好条件の仕事を見つけるのは至難の業です。転職を希望している会社の面接官もバカではないので、失業中に遊び惚けていなかったのかといった内容はだいたい相手(面接担当者)にバレてしまいます。場合によっては、面接の時にそういった質問を矢継ぎ早にされることもあります。返答に詰まってしまったり、バレる嘘をとっさにつくと、まず受かりません。

転職活動を今の仕事と並立して進行させる人が多いです。

今の仕事と転職活動を並行する人は多いです。しかしながら、仕事を行いながら求人案件案件を調べながら応募したり、面接を受ける、というのは大変だといえます。転職活動をしているあいだ、現在の職場の同僚や上司にバレないように振る舞う必要があります。このようなとき、「とりあえず応募しておこう」という人がいるのですが、書類選考が通ってしまい、面接が決定した後で辞退すると厄介な事態となるかもしれません。転職エージェントを使って応募していた場合は、エージェントに対して印象が悪くなりますし、他方自分で直接応募した場合も相手の会社から電話・メールで繰り返ししつこく連絡が入ってしまいます。どちらにしても自分の貴重な時間を浪費することになるので、行く気のない応募は辞めておきましょう。転職活動は、新卒の就活とは大きく性質が異なる、と意識しておきましょう。

以前は看護婦という名前だった看護師といえば、やっぱ・・

昔は看護婦と呼んでいた看護師は資格としてどうしても女性比率がかなり高い職場です。それだけでなく、気力あるいは体力の消耗が激しい特徴もあります。なので、職場の人間関係で行き詰まったり、自身の結婚や出産などのイベントでそれまでの勤務が続けられなかったりして、仕事とプライベートとの両立がかなり取りづらい職業でもあります。実際、上記のような点に行き詰まり、職場を替える人がとても多いのが現実です。過酷な労働環環境であるために、看護師は、国内のあらゆる場所で人材不足になっているのです。常に各病院は、看護師を求めている「売り手市場」であるため、それが転職増加の原因の一つなのかもしれません。

とある古物商の求人に応募したところ、書類選考をクリアしました。2、3日し・・

とある古物商の会社で、書類選考に受かりました。すぐに先方から、面接日時を教えてもらいました。だが、面接日当日、指定場所へ行ってみると、なぜか相手が面接の用意を全くしていませんでした。しばらく待たされたのち、所長と思しき人が面接に応じてくれましたが、終始非常にだるそうな対応の状態のままグダグダな状態で面接を終えました。けれども、約束の日を過ぎても、合否結果は告げられず、待っていられず、私の側から問い合わせると、「郵送で今日、送付しました」と告げられました。しばらく待っていましたが、結局届かず、そこで再度問い合わせたところ、なんと、「残念ですが不採用」ということで、こちらが話す隙もないまま電話を切られてしまったのです。呆れ返ってしまい言葉も出ませんでしたが、率直に、採用されなくて良かったとホッとしています。

『今すぐ転職をしたい!』と思っている人のなかで、自身の意志が本当に強いものであるなら、…

『今すぐ転職したい!』という願望があって、自身の意志が抑えられないくらい強いものであるなら、辞職したいということを即、上司に伝えておきましょう。なぜかというと、このときに相談といった形で話を持ちかけると、状況によって言いくるめられる可能性が高いので気をつけましょう。そして、実際に私もそういった経験があり、退職を引き伸ばされてしまい、結果的に、退職するまでに半年くらい掛かりました。辞めたい旨をはじめて直属の上司に相談をしたのが年度末でしたが、実際では辞められたのはその年の11月です。本音を言うと、仕事の落ち着いた年度末を区切りにしたかったのに、スムーズにはいきませんでした。やっぱり企業側としても、人事上の都合があるのかもしれませんが、スタッフの要望を聞かずに、上司を含め組織として予定を引き伸ばしてきたので、その会社に対しての以前にも増して呆れてしまいました。